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「ベリーダンサー」×「やればできる」by aclab (アクラブ)

北海道・札幌でベリーダンスを踊るaclabです。Izumi oriental dance studio 札幌教室講師。読み終えたときに、「よし、やろう」と思えてたらいい。まずは、一緒にやってみる。一緒に成長することを目標にブログを綴ります!

ジルを好きになる方法

ジルが苦手?

これを読んでいるあなた!
ジルに苦手意識がありますか!?


ジルのいいところは、観ている人とコミュニケーションが取れるところ。


私はそう思っています!
例えば、アルテミスのショーでも、その場でリズムをつむいで、即興で魅せてくれました。
また、レストランショーでもお客さんと一緒に踊る場になりますよね。

そして、ジルを叩くことで、(練習していくことで)アラブリズムが理解しやすくなります❤

曲に合わせてジルを使って踊る。
お客さんと一緒に楽しめたら、
ジルが病み付きになると思います!

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背が低かったから出会った!?

振り返ると、、、
中学生のとき、バレーボール部に所属していたものの背が低くてもなんとかアタックを打っていた私。
顧問の先生にも「アクラブはタイミングで打てている」とお墨付きをいただいたこともありますw
さらに高校生になると、基準によりバレーボールのネットが高くなるので、継続はほぼ諦めていた私w
そこに、楽器との出逢いがありました。
吹奏楽部!
ホルンとトランペットを吹いていました。
マウスピースが似ているから楽器変更しやすいらしいです。
トランペット枠が空いたため、異動になって2種類経験させてもらったけれど、
この2つ、役割が全然違うんですよね。

楽器の役割から学ぶシンバルの役目

トランペットの役割はご存知の通り、メロディーです。
(何番目の奏者かによって違いますが)
一方で、ホルンはリズムを低~中音で裏打ちしたり、独特の音色でソロパートまで役割を担います。
いわば「名脇役」なのです。
知識やノウハウも、奏者の方には及びませんが、楽器の響かせ方や他の楽器の役割を知ることができた貴重な経験でしたー!
(今は楽器がなく吹いていません。。。)

話は戻りますが、そこで、パーカッションの人からシンバルの響かせ方を聞きました。
バァーンと叩く、あれです。
シンバルもただ叩いているだけではないんですよね。

つけ方がわからなくてもOK!

シンバルの鳴らし方は、ジルにも共通する部分があると思います。

ジル選びの際には音色を重視されると思いますが、
音色と言っても、たかが音色、されど音色。

レッスンでは装着の仕方や叩き方から響かせ方までお話ししていますー❤


つまるところ、練習につきるのですが、
お客さんとコミュニケーションをとりながらジルを叩けるように踊りましょー!


次回は5/16 土曜 20:45~振付クラスでジルレッスンします❤

最初は、ジルがなくても参加できますよ。
お気軽にご参加ください。