「ベリーダンサー」×「やればできる」by aclab (アクラブ)

北海道・札幌でベリーダンスを踊るaclabです。Izumi oriental dance studio 札幌教室講師。読み終えたときに、「よし、やろう」と思えてたらいい。まずは、一緒にやってみる。一緒に成長することを目標にブログを綴ります!

フォークロアのショー観覧とワークショップ参加

エジプトからオサマ・イマム来日

3月6・7日、東京で、「LAYALI FORKLORE  ~Latifa with SHURU Presents~」と題しました、フォークロア(中東の民族舞踊)のショー&ワークショップが開催され、ショーを観覧、サイーディのワークショップ(以下、WS)を受けてきました!

今回のフライヤー(^^)

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来日されたのは、エジプトの国立舞踊団であるカウメイヤトゥループのトレーナー、ディレクターを務めるオサマ・イマム(男性)&妻のナスラ・イマム。

ショーは、思わず踊りたくなるくらいに引きこまれ、ダンサーさんたちの表現に目が釘付けになり、オサマ&ナスラに心奪われました。

モダンとクラシックの融合で、素敵だったなぁ。

Latifa様、SHURU様、主催していただき本当に感謝です。

  

感動のアワーレム

Izumi先生率いる Izumi Oriental Dance Company (ACALI 、yomi、solana、jinni)  のアワーレム!

5人で踊っていて、美しく揃っている中にも繊細な動きが満載!の舞でございました。

群舞は揃って初めて、美しさやフィーリングが発揮されるものだと思っています。

アワーレムとは、なんだったかな?と思う人は、Madoka先生の、ベリーダンスの歴史レッスンを思い出してくださいね~

 エジプト・カイロで踊られていたアワーレム、いつか踊りたいなぁ。

  

知る価値あり!踊る価値あり!フォークロア

今回のWSの題名にもある、フォークロアについてです。

フォークロアとは、中東の民族舞踊を指します。私は、オリエンタルダンスの由来するところ。と考えています。

私はなぜか、フォークロアが好きです。

私が初めてフォークロアに触れたのは、Izumi先生のフォークロアWS。フィーリングで、「これだ」と思いました。

振り付けができなくても、なんとなく踊っているだけでも、楽しいのです。 

今回のベリーダンス旅行中、3月7日には、オサマのサイ―ディWSを受講しました。アサヤを使った20数名での少人数WS。近くで講師の踊りが見られるのは、大変ありがたかったです。

ただ、3時間の中でオサマが踊って見せてくれるのは数回。

オサマが踊るのを見学→私たちが踊る→踊っているのを見てくれて修正してくれる→オサマが次の振り付け部分を踊る→私たちが踊る。の繰り返しの中で「目で見て、感じること」が重要だと教えてくれました。重要であることがわかっても、自分の力量不足で同じように踊れないのですが。^^;

そんな中でも、ずっと「楽しい」と感じていました。踊れないのに、楽しいと感じる自分に不思議を感じながら、エジプシャンフィーリングに感化されていきました。

拙い表現ですが、「オサマのパワー、すごいなぁ。」の一言につきます。

ダンス用の重いアサヤを持っているオサマの姿も、パワーを感じますが、そのパワーとはまた違うパワーです(笑)

 

その音楽が「楽しい」を大切に

音楽を聞いて体を動かすだけで「楽しい」と感じる。この「楽しい」と感じることは重要だと思っています。

 そして、フォークロアを学ぶことは自分の引き出しを増やし魅力を持たせてくれるだけではなく、ベリーダンスへ畏敬の念の抱き、それが広がることにつながると思います。

フォークロアは奥が深いのですが、地道に学び続けていきたいです。